治療案内

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  1. トリガーポイント療法
  2. 鍼灸
  3. 筋膜・関節・神経リリース
  4. 運動療法
  5. 物理療法

この5つが当院施術の柱です。お一人お一人の症状に必要な施術を組み合わせて行います。現在の症状に必要かつ最適な施術を提案致しますので、不安点や疑問点は遠慮なく担当施術者にご相談ください。
この他テーピングや内臓マニュピレーション、骨盤調整など必要に応じた施術を行ないます。

トリガーポイント療法

筋肉の痛みの引き金」となる点。それがトリガーポイントと呼ばれるもので、我々の施術指針となるものです。それは筋肉に存在し、痛みがあると手は自然とその場所を探り始めます。いわゆるコリやツボと呼ばれるものに似ているのですが、少々異なるものです。トリガーポイントは自覚する場所と異なった場所にも存在し、押した時に普段感じている症状が再現され、深く響くという特徴があります。まさに痛みの引き金となる場所なのです。

例えば首や肩が痛い時、レントゲン検査により椎間板(骨間にあるクッション)が減っているから、あるいは骨が変形しているから、と指摘されます。しかし、筋肉のトリガーポイントを治療することで痛みが消失することは非常に多いのです。この場合は痛みを出している原因が椎間板や骨ではなく、筋肉内に存在した、と言えます。もちろん骨の変形が直接痛みに関わることもありますが、レントゲン上は同じ骨の変形でも、痛みが全く出ないという方が多い事も臨床上の事実です。

また、痛みの発生源であるトリガーポイントはレントゲンやMRI、血液検査でも見つけられない為、見つける為には治療師の知識・経験・技術が必要不可欠となります。当院はこのトリガーポイントに指を当てて治していく施術を得意としております。
検査上問題がないのにも関わらず痛みがある、治らない、という方は是非一度お試し下さい。トリガーポイント療法はひとりひとりの体に合わせて行いますので、痛みに弱い方にも安心です。

トリガーポイント療法

鍼灸(はり・きゅう)

東洋医学の代表として「鍼灸」「漢方」を思い浮かべる方は多いと思います。 特に最近は薬物療法を敬遠する方が増えたせいか、各メディアでもこぞって東洋医学にスポットをあてて紹介しております。

中でも鍼灸は肩こりや腰痛だけでなく、運動障害、胃腸のトラブルや婦人科疾患、自律神経疾患、不妊治療、また美容にも効果があるとして芸能人やスポーツ選手に紹介されているのをよく目にします。 しかし受けたことのない方は鍼が刺さる怖さに気後れしてしまうのではないでしょうか?注射針をイメージしたり、「効きそうだが怖い」、というのが一般的な感覚であると思います。

ところが実際に鍼を打つと皆さん「あれ?」となる事が多いです。「思ったより平気」という感覚です。 慣れてくると鍼の心地良さに、刺されている間に寝てしまう方も多い程なのです。※感覚には個人差があります

鍼の太さや長さ、素材には様々な種類がありますが、当院でよく使う鍼は直径0.16㎜~0.18㎜と、髪の毛とほぼ同じ太さの鍼です。症状や体質によって使う鍼を選びます。
そして治療においては最少刺激・最大効果を目指しているため必要最小限の本数を使います。東洋医学における治療とは、体に本来備わっている自然治癒力を引き出すものである、との考えからです。鍼で治すのではなく、身体を良くするスイッチを入れるのが我々の仕事であり、それに応えてくれるのが皆様の身体の力です。

〇当院で使用する鍼は全てディスポーサブル(使い捨て)であり、皮膚や筋肉へのストレスを抑える為、高品質な日本製の鍼を使用しております。

では鍼灸とは実際どんな効果があるのでしょう?

鍼(はり)

その答えは一言でいうと、 「体の機能異常を調整し、本来の状態に回復させる」効果です。 そして以下が現在実験科学により証明された鍼灸の主な効果です。

灸(きゅう)

  1. 興奮作用:知覚麻痺や運動麻痺のような神経機能が減退した状態を賦活化する
  2. 鎮静作用痛みやけいれんを鎮静させる
  3. 誘導作用:患部に直接、あるいは遠隔部に刺鍼して患部の血液量を調整する
  4. 防衛作用:白血球などを増殖させて体の防衛能力を高める→免疫力を上げる
  5. 消炎作用:血流改善により炎症物質の吸収を促進する
  6. 転調作用自律神経失調やアレルギー体質を改善させ、体質を強壮にする

体というものは日々変化し波のように揺れております。調子が悪いのも当然よくないですが、高いテンションが続くのも不自然な事なのです。
東洋医学では「中庸(ちゅうよう)」と言い、過不足なく標準一定の状態をキープしているのが最良とされています。
体を本来の状態に戻して安定させる。これが鍼灸施術の真髄です。
WHOによる鍼灸適応代表疾患
  
運動器疾患頸肩腕症候群、五十肩、テニス肘、頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、肋間神経痛、坐骨神経痛、腰痛、変形性関節症、脳卒中後の不全麻痺、呼吸器疾患:気管支炎、気管支喘息(小児が最も有効)等
口腔疾患歯痛、抜歯後疼痛等
胃腸疾患しゃっくり、急性・慢性胃腸炎、胃酸過多、便秘、下痢等
眼疾患小児の近視、眼精疲労
 その他夜尿症、メニエール病等

筋肉(膜)・関節・神経リリース

身体には様々な種類の不調があり、原因となるメカニズムもやはり様々です。筋肉内の疲労物質が引き起こす痛み。関節内のズレが起こす違和感。神経が絞扼されて起こる痛み。痺れ。脳由来のもの。神経の伝達過程の不具合から来る不調。内臓からの関連痛。心因性の痛み。過去のケガの後遺症。ホルモンバランスの乱れによる不定愁訴等々。これだけ医学が発展している中でも未だ痛みの原因が特定できず、また治療効果の上がらない症例は数多く存在します。

しかし徒手的に原因を探る中でその答えを見つける事があります。理学検査とは全く異なる所に治療ポイントを見つけることがあるのです。筋肉や関節など、運動器の様々な不具合に対応する手技が当院のリリーステクニックです。

筋膜の癒着から来る痛みを取り正常な動きを取り戻す筋膜・筋肉リリース。関節のズレから来る各所の痛みを瞬時に取る関節リリース(整復術)。神経の絞扼や周囲組織との干渉をスムーズにする神経リリース

マニピュレーション、PNF、モビライゼーション、整復術、ASTR、筋膜リリースといった様々な徒手技術をベースに行う当院オリジナルの手技療法は安全な施術ですので、小児からご高齢の方まで幅広く、また様々な症状に適用可能です。

運動療法

痛い部分があると人は無意識にかばい、楽な姿勢を探し始めます。その習慣が現在の姿勢であり、無理に良い姿勢に変えようとしても、なかなか体には馴染みません。痛みの原因を取り除いた上で、新たに正しい姿勢、動きを体に覚えてもらうことが必要です(再教育)。

当院は生活習慣の中で使いすぎて弱くなった筋肉、あるいは硬く伸び難くなった筋肉、関節を特定して施術することにより姿勢改善に役立てます。また、日常生活での運動・体操アドバイスもこれを基に行いますので、「毎日体操しているのに良くならない!」「雑誌で見た通り運動しているのに痛くなってしまった!」という方は是非ご来院下さい。やり方を少し変えるだけで格段に効果が上がるかもしれませんよ。

院内にあるリハビリスペースには運動器具も用意してあり、チューブトレーニング、ストレッチポール等もご利用できます。当院は継続的な効果を目指して痛みの改善から筋肉の再教育まで、積極的に取り組んでおります

運動療法

足底板(インソール)

足底板(インソール)

個々に合った部分インソールを作成することにより、脚の形から骨盤、歩行を矯正します。
施術と組み合わせることにより、より高い効果を発揮します。

足底板(インソール)施術前→施術後

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当院で使用する物理療法機器の紹介

ES-520

<2/4極干渉波・EMS・RUSSIAN・TENS・Hi-Voltage・MCRの7種の電気療法モードを搭載した統合電機療法装置>


ES-520

プロスポーツ界でも幅広く使われている話題の治療器です。これは優れた鎮痛効果に加え、自然治癒力を高めて、痛めた組織の修復を早めます。また、プログラムを変えることにより、筋力の強化をすることも可能です。北京オリンピックにも持ち込まれ、日本選手の治療に効果を発揮した機械です。また、スポーツによるケガ・リハビリだけでなく、ぎっくり腰やけんしょう炎、神経痛ほか日常生活での慢性的な痛みにも高い効果を発揮します。当院が自信を持って使用する高電圧特殊電気治療器をぜひ体験してください。

マイクロ波治療器PM-820

マイクロ波治療器PM-820

<正確なパルス発振により身体深部の生体組織を加温>


ピーク値200Wの出力で生体組織内の温度を上げ、血液循環を促進させることで神経、関節、筋肉などを効率よく治療します。従来のマイクロ器と大きく異なり、周辺への電磁波の影響を抑え、より深部へ、心地良い温感による治療が可能となりました。

ドクターメドマーDM-5000EX

ドクターメドマーDM-5000EX

<足/腕用エアーマッサージ>


足にたまった血液、リンパ液および余分な水分を効果的に中枢に戻します。リンパ浮腫やむくみの改善に最適な機械ですが、体温の上昇も見られ、疲労回復や神経痛、筋肉痛にも高い効果を発揮します。その気持ちの良さから当院でも人気の機械です。足が重い、こむら返りを起こしやすい、という方には特にお薦めです。

ローラーベッドDZ-160

ローラーベッドDZ-160

<ベッド型多機能マッサージ治療器>

仰向けに寝た状態で、背中の下にあるローラーが動きます。優しいマッサージ効果により筋肉をほぐし、血行を改善。更に運動効果を与えることで、身体機能の回復もサポートします。「軽叩法」「揉法」「指圧法」「振動法」「金魚運動」など症状に合わせた機能が選べ、快適かつ効果的な治療器です。

ホットマグナー

ホットマグナー

<磁気加振式温熱治療器>

磁気+振動+温熱を同時に発生させることで、身体を温めて細胞をよみがえらせる温熱機器です。施術中も出来る限り多用し、基礎代謝の向上をUPさせます。

低周波治療器MZ-7304

低周波治療器MZ-7304

痛みをとる、血行を良くする、筋肉を柔らげることを目的とした治療器ですが、従来の鋭い電気刺激ではなく、マイルドな感覚で受けられる新しい低周波治療です。1/fゆらぎモードの導入により、周波のパターンもよりリラックス効果をひきだすものとなりました。電気治療は苦手だ、という方もこれならば大丈夫との声を多く頂いております。

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治療の流れ

▼Step1 問診

まずはお話を伺い、身体が現在どういう状態か、過去の既往症などと合わせて確認致します。食事や睡眠状態、生活習慣などを詳細に伺い時間を頂く事もありますが、正確に体の状態を把握して施術効果を最大限に上げる為ですので、どうぞご了承下さい。
※レントゲンやMRI画像などお持ちの方はご持参下さい。

▼Step2 検査

実際に身体を触診し、圧痛点、痛み方や誘発動作・姿勢を確認します。また、徒手による筋力検査や反射テスト等理学検査を行います。施術者が必要とした場合はエコー検査や姿勢測定を行います。痛む場所だけでなく関連する離れた場所をチェックして連動性を確認することもあります。
※エコー・姿勢測定については検査機器の紹介ページをご覧ください。

▼Step3 施術開始

問診・徒手検査を元に見立てをお話し致します。併せて施術内容と料金をご提案しますので、気になる点やご希望がありましたら遠慮なくお伝えください。治療はお互いの信頼関係で成り立ちます。疑問点・不安点は施術中でも構いませんのでいつでもお尋ねください。

▼Step4 施術後

施術によって把握した体の状態、またそれを元にした生活上の注意点をお話しします。生活習慣を少し変えるだけで体が大きく変化する事はとても多いです。お一人お一人に最適な運動法や、当院の利用の仕方などを必要に応じてアドバイス致します。

▼Step5 次回予約のすすめ

当院は不必要、また無理な予約は勧めません。しかし日常に忙殺されていると自分の身体は後回しにしがちです。今はとりあえず痛みが落ち着いているからその内また行こう。この積み重ねと自己判断で症状は慢性化し、時間が経過するほど治し難く、治療が長期化する事になります。治療効果曲線を右上がりにする為には最適な通院頻度とプロセスがあります。
健康は人生最高の財産です。是非ご自身の身体を最優先させてスケジュールを作って下さい。当院は患者様の身体に本当に必要な提案だけを致します。
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Q&A

接骨院はどんな時に行くの?

ねんざや骨折・脱臼のリハビリはもちろん、交通事故によるムチ打ちや打撲も各種保険を使用して通院できます。肩こりや腰痛(ヘルニア、分離すべり症、脊柱管狭窄症なども含む)、ひざの痛み、五十肩、けんしょう炎、こむら返り、外反母趾、各種スポーツ障害、頭痛、不眠、倦怠感、ストレス、疲労、脳梗塞リハビリ、予防、健康維持など、他にも体の様々な不調でご来院いただけます。

行って中を見たいのだけど・・

ご案内しますのでいつでもおいで下さい。中の雰囲気は外からだと分かり難いものです、どんなことをするのか、どんなスタッフなのか、入ったからには治療を受けなければ・・・ はじめての治療院に入るのは勇気がいるものです。相談だけでももちろん構いません、お気軽にいらして下さい。

痛い治療をされるのがこわいのだけど大丈夫?

たとえば骨折のリハビリなど、硬くなった筋肉を緩める為に少々痛みを伴うことがあります。必要なこととはいえ、やはり痛みは最大のストレスになります。当院は不要なストレス(痛み)を与えぬよう、しかし最大限の効果が出せるよう一人ひとりに会った施術をおこないます。安心してご来院下さい。

学生でも大丈夫?

当院は様々な年齢層の方が通院しております。ケガをした小学生、成長痛や腰痛を持った中学生、肩こりや頭痛の高校生。スポーツで体を痛めた大学生など。特に近隣大学の柔道部、レスリング部、テニス部、アメフト部、野球部、サッカー部など、運動部の方々が多く来院し、ケガの治療だけでなくトレーニング方法や試合でのパフォーマンスの向上アドバイスも行っております。学生の方には経済的負担が減るよう学生割引もしております。

接骨院の資格って?

私たちは柔道整復師という資格で治療を行っています。3年間学校に通い、解剖学・運動学・生理学・リハビリ学・臨床学などを学んだ後、国家試験を受けて柔道整復師となります。当院の治療師は全員接骨院だけでなく、整形外科での臨床研修も長く積んでおります。また毎日の院内ミーティング・練習会の他、外部講習会にも積極的に参加し、より良い治療が皆様に提供できるように日々精進しております。

痛い時は冷やせばいいの?それとも温める?

これは皆さん迷う事が多いと思います。来院して頂いて我々が判断出来れば一番良いのですが、旅行先だったり、家から出られない場合もあると思います。基本的には急性の痛み(ひねったりぶつける、ぎっくり腰になる、もしくは片頭痛等)は患部を冷やします。それ以外は温めた方が良いです。冷やす時は氷水を入れたビニール袋、アイスノン等を使い(凍傷に気をつけて下さい)、温めにはカイロや電気毛布ではなく、マフラーなどの衣服、湯たんぽを使い、保温を心がけて下さい。ただし、冷やしたり温めた時に痛みが増したならば、すぐに中止すべきです。迷った時はお電話でも結構ですのでご相談下さい。

痛みというほどではない、気になるところがあるのだけど、みてもらえる?

もちろん大丈夫です。日常生活には困らないから今まで放っておいた、病院に行く程の痛みではない、という方もお気軽にいらして下さい。小さな不調は体からのサインです。深刻な痛みに変わる前に予防しておく事が一番です。

当院の患者層は様々であり、学生さんから社会人、主婦、90歳を超えた方もいらしております。接骨院は病院よりも気軽に足を運べる場所であり、そう思われる場所でありたいと願っております。痛みの治療から予防、疲労の回復から健康増進まで様々なニーズに応えられるよう、門戸を広く開けてお待ちしております。


あいわ接骨院受付

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来院患者様症例

○肩こり ○四十・五十肩 ○上腕二頭筋腱炎 ○肩関節不安定症(ルーズショルダー)○インピンジメント障害 ○腱板損傷 ○頚椎症 ○頚椎ヘルニア ○胸郭出口症候群 ○斜角筋症候群 ○後縦靭帯骨化症 ○むち打ち症 ○顎関節症 ○寝違え ○片頭痛 ○緊張性頭痛 ○顔面神経麻痺 ○三叉神経痛 ○肋間神経痛 ○テニス肘・野球肘 ○肘部管症候群 ○ひじ関節捻挫 ○ばね指 ○手根管症候群 ○TFCC障害 ○けんしょう炎 ○マレットフィンガー ○手のしびれ ○背中の丸まり ○腰椎ヘルニア ○分離すべり症 ○脊柱管狭窄症 ○側弯症 ○ぎっくり腰 ○腰椎椎間板症 ○腰椎圧迫骨折 ○坐骨神経痛 ○梨状筋症候群 ○変形性腰椎症 ○変形性股関節症 ○弾発股 ○腸脛靭帯炎 ○変形性ひざ関節症 ○ひざの水がたまる ○ひざ半月板損傷 ○ひざ前・後十字靭帯損傷 ○ひざ側副靭帯損傷 ○こむら返り ○アキレス腱炎 ○足関節ねんざ ○腓骨筋腱脱臼 ○リスフラン関節捻挫 ○外反母趾 ○内反小趾 ○足底腱膜炎 ○偏平足 ○かかとの痛み ○更年期障害 ○生理痛 ○骨盤障害 ○不眠 ○ぼうこう炎 ○耳鳴り ○各部のむくみ ○ストレス ○各部の疲労 ○全身疲労 ○各部骨折・脱臼のリハビリ ○肉離れ ○打撲 ○脳梗塞後のリハビリ ○体のふらつき ○歩行時の足のもつれ ○めまい ○自律神経失調症


など、上記以外の症状の方もご相談下さい。

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